糖心直播

浅越 美优(2026年10月时点 1年生)

広大生になるまで。そして、なってから。

 

  • 広岛大学を见ていたころ

私の実家は东広岛キャンパスへ通える距离にあります。昔から児童クラブや塾などで広大生と身近に関わる机会が多く、学业?サークル?アルバイトをバランスよくこなしながら充実した日々を送る広大生の姿を见ていました。

そうした姿に憧れる中で、私は将来、将来「日本と海外の取引や公司活动を支える职业に就き、グローバルな环境で活跃したい」と思うようになりました。そのためには、単に语学力を磨くだけでなく、留学などを通して多様な文化や価値観に触れ、柔软な思考力や国际的な视点を养うことが不可欠だと考えてきました。

グローバルな経済の仕组みを深く学べるだけでなく、留学制度や国际交流プログラムが非常に充実している広岛大学経済学部の环境は、私にとって理想的でした。さらに、私の场合は、実家から通うことで日々の出费を抑え、その分を留学费用に充てられるというメリットも感じました。

 

  • 受験期を振り返って

高校3年生の夏までは一般选抜での合格を目指して勉强に励んでいました。一方で、课外活动にも主体的に取り组んできました。そして秋顷、これまでの课外活动の成果を生かし、合格のチャンスを広げるために学校推荐型选抜にも挑戦しようと思いました。私の场合、厳しい受験期を乗り越えられたのは、友人の存在があったからです。仲间と励まし合いながら勉强に取り组んだ时间は、今でも大切な思い出です。

受験生の方には、受験勉强はつらいことや不安になることの方が多いかもしれませんが、适度に息抜きをして肩の力を抜きつつ、自分のペースで走り抜けてほしいと思います。

 

  • 広大での学生生活

入学前は「大学生は时间にかなり余裕があるのだろう」というイメージを持っていました。しかし、学科の先辈方から话を闻くと、2年生以降は専门的な授业やテストが一気に増えて忙しくなると知り、自分が想像していた大学生活とのギャップに惊きました。

现在、広岛大学の豊富な国际交流プログラムも积极的に活用しており、オンライン主体の「别-厂罢础搁罢プログラム」に参加したほか、9月には「厂罢础搁罢プログラム」を利用してアメリカへ约2週间の短期留学に参加しました。

课外活动では二つの団体に所属しています。一つは「まつり×ビジネス」を掛け合わせたサークルです。私は高校时代にこのサークルを设立した先辈の讲演会に参加し、その取り组みに感铭を受け、自分もぜひ活动に加わりたいと思っていました。今后は様々な地域のお祭りに関わっていく予定です。もう一つは、ゆかたまつりや大学祭の実行委员会です。広岛大学の中でも特に大规模な组织で、活动は役割ごとに部署分けされています。お祭りの準备が进むにつれて、同じ部署の仲间との绊が深まり、刺激的な毎日を楽しんでいます。

今は実家から通っていますが、留学を终えた后の大学生活后半には、一人暮らしを始めることも考えています。
 


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